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お片付けについて①

 

今日は長文&写真なしです。

単行本を読むつもりでお楽しみください♡

気分はkindle!!

 

 

 

 

私はお片付けが大好きです♡

 

 

「片付けなさい!」

「靴は靴箱に入れなさい!」

 

こんな言葉が口癖で

キレイ好きな母に育てられた影響がかなり大きいと思っています。

 

クローゼットがぐちゃぐちゃ!

引き出しが閉まらない!

なんて、私の実家ではあり得ませんでした。

 

両親のタンスの中が乱れていることなんて

人生で一度も見たことがないし

「あれがない!」と探し物をしている姿をみたことも

もちろんありません。

父の仕事用カバンなんて開けて中身を触ったらバレるんですよ。

PCもコード類や書類もビシッと整っているキレイ好きオジサン。

 

 

 

確かに幼少期は

口うるさいなぁといつも思っていましたが

小学生高学年頃から

私はついに母を超えた!!笑

 

 

 

小学校の机の引き出しの収納。

低学年の時はその中がぐちゃぐちゃだった私は

中学年頃からビシッと整えるようになったのです~。

 

 

引き出しを整えることが好き♡

これがお片付けが好き♡の

最初の記憶です。

 

 

中学・高校の時も

自分の部屋、学生カバンの中身

乱れたことはありません!

プリントがバラバラ~くしゃくしゃ!なんて1度もない!!笑

 

 

 

高校を卒業して

予備校の寮に入りました。

3帖ほどの個室。

ベッド・本棚・洋服ラック

それに小さな机があるだけ。

収納は唯一、洋服が5~10着程掛けられる扉付き収納のみ。

 

 

最初は「え?ここ刑務所?」と思った程に

質素な部屋でした。

勉強に集中するための部屋だから何もないのは当たり前かな。

 

 

昼間は予備校

食事と寮での強制自習時間は寮の食堂で。

自分の部屋に戻るのは

寝る時間を除けば2時間/日もない生活です。

 

 

この部屋も私は完璧に整えました。

大量の学習書類も

お洋服も全く乱れない。

それは私にとって

もはや当たり前!!

 

 

 

「他室訪問禁止」という女子にとっては鬼のような規則を

しっかり守っていた私たち。

お喋りは部屋の前の廊下で楽しむ

というのが日常でした。

 

 

私は恥ずかしいことは何もないので

いつもドアは開きっぱなし!だったので

みんながビックリするんです!

 

 

 

「しょうこちゃんの部屋、キレーイ!」

「いつもこうなの?」

って。

 

 

私にとっては当たり前の部屋が

みんなにとっては普通じゃない!ということが不思議だったけれど

友人たちの部屋を見せてもらって驚愕!

 

マジ汚ないー!

どうやったらこんなに散らかるの??

 

 

 

そう思いましたが・・・

みんな医学部や東大阪大などの法学部

外大や有名私大を目指している天才だったので

簡単にはバカに出来ないんです(笑)

 

 

天才は片付ける暇はないんだな。

 

凡人の私はそんなふうに解釈したのでした。

 

 

汚部屋だった友人たちの進路。

左隣の部屋だった友人は慶応に。

右隣は・・阪大

その隣は・・一橋

その隣は・・医学部

離れた部屋のみんなも志望校にバンバン受かりまくり。

 

 

私は全部不合格。

浪人する必要あった?

というレベルの一つだけ受かった大学に行くことになりましたー!

もう笑うしかない。

 

 

片付け能力と偏差値は反比例!

低い偏差値のこの脳みそをフル回転して

そんな論文をいつか書いてみたいな。。。笑

 

 

 

片付けをしっかり教育してくれた母に

お勉強を幼少期から仕込んでよ!と言ったら

「絵本読んでる途中に裸足で公園に逃げていた」という

私の過去を知らされ

母を責めるのは間違っていると気付かされる(汗)

 

 

 

さて、刑務所のようだけど

充実して楽しくて一生の友人に出会えた予備校生を卒業して

夢の大学生活。

念願の一人暮らしが始まります。。。

 

 

続きは次回です!

 

ここまで読んでくださったあなた♡

ありがとうございます♡