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玄関パニックを回避せよ!

 

ザ・賃貸!の狭い玄関写真から

こんにちは♡

 

 

今日のお片付けは

「玄関について」です。

 

 

家の中が「散らかっている!どうにかしたい!」という方は

まず!

今すぐ!

玄関を見直すことをオススメします!

 

という話を2回に分けて熱く語ります。

 

 

 

 

玄関は

家の入口。

 

そう、その家の「顔」です。

 

ここが散らかっていることを

私は

「玄関パニック」と呼んでいます。

 

 

 

ORANROUGEに通ってくださっている生徒さんには

見慣れた風景の写真。

これは

このブログを書くために

スマホで撮影した我が家です。

 

 

何もない!?

 

これが我が家の「通常」で

レッスンがあるから

生徒さんが来るから

来客があるからという理由で

この状態なのではなく

昼間は、いつもこの状態です。

 

 

来客があるから片付ける(片付けられる)という考えは

全く片付けないよりはマシですが

それでは解決になっておらず

玄関パニックの予備軍です。

 

 

 

 

昼間は何もない我が家の玄関。

では夜は?

 

 

主人が帰宅する夜から出勤するまで

ここには

主人の革靴が1足置かれます。

 

 

帰宅時、脱いだ靴にすぐ

木製のシューズキーパーを入れます。

(もちろん、主人が自分で)

 

 

 

シューズキーパーは

湿った靴(一日中履いた靴は湿気がスゴイ)の湿度調節と

型崩れ防止に役立つそうです。

(専門家ではないので、私の浅い知識です⇈)

 

そして、

一日中履いた靴(何度も言うけれど湿気がスゴイ)を

下駄箱すぐ入れるのは危険。

扉を閉めた下駄箱に

臭いや湿気が充満します~。

 

 

こんな理由で帰宅時~出勤までは

革靴がここに1足置かれます。

 

 

出勤時は

朝までここにあった革靴は下駄箱に収納して

違う革靴を履いて出勤します。

 

 

毎日同じ革靴を履くのはNGだそう。

これも私の浅い知識ですが

靴を長持ちさせるには毎日履くのはダメですって。

 

 

この写真は

先ほど撮影した写真(12:00前)なので

ここには靴は何もない!というわけです。

 

 

もし、今日が休日なら

朝、下駄箱に収納します。

 

 

 

 

私の靴は・・・

 

昨日は

昼間の数時間しか出掛けなかったので

帰宅時から夜までここに置いてありました。

湿気が取れたあと、主人が帰宅する前に下駄箱に収納しました。

一日中出掛けて一日中靴を履いた場合は

主人の革靴と同様に、朝までここに置いて翌日の朝に下駄箱へ。

 

 

 

なので、二人暮らしの我が家の玄関は

ここに置く靴の数は

マックス2足です。

 

 

 

これが私たち夫婦の「靴の動き」。

 

 

この動きを繰り返すので

玄関パニックを起こすことはありません。

 

 

 

この靴の動きは

私の一人暮らしの時からのルールです。

結婚当初は

主人は下駄箱に入れることを

ほとんど自分からはしませんでした。

いや、出来なかったというのが正しい表現。

 

 

毎日チクチク言いました・・・

 

靴、なおしてよ。

(九州弁で、「なおす」は「しまう」という意味もあります)

 

また置きっぱなし!ちゃんとしてよ!

 

 

チクチクうるさい小言を繰り返して

ルーティーンにすることで

見事!私のルールを彼のルールに

そして我が家のルールにすることに成功したのです!

 

 

結婚して丸8年、今でもごくたまぁに

主人の靴が2~3足玄関にあることもあります。

 

朝バタバタ出掛けたとき

休日に何を履くか迷ったときなど。

 

そんな時は小言オバサンではない

優しい私が現れてそっと下駄箱に入れてあげます。

これが、ごくたまぁにではなくなったら

この優しい私は現れなくなると思いますが

我が家にはきっとそんな日は来ないと思います。

だって、ルールが身体に染みついているからー!!

 

 

 

 

もちろん、このルールが

皆さんにとって必ず正しいわけではありません。

 

 

ですが・・・

靴が多くて足の踏み場がない~!という玄関パニック状態は

絶対に回避してください。

 

 

 

玄関が狭くて片付かない・・・

家族が多くて靴が多いから片付かない・・・

 

 

それは理由にはなりません。

 

 

だって、

その玄関の広さ(プラス下駄箱の広さ)と

靴の数が

合っていないということですよ。

 

 

そう!バランスが合っていないということ!

 

 

 

広い玄関の家に引っ越したらどうですか??

 

持ち家だし・・・

賃貸でも引っ越しはお金がかかるし・・・

それは無理!!と皆さんの声が聞こえてきます。

 

 

 

それが出来ないのなら

 

靴の数を減らすこと

靴のバランスを考えること

収納方法を工夫すること

 

このどれか

または全部を取り入れることで

必ず解決します!!

 

 

解決するべきです。

 

 

玄関パニック状態を「当たり前」と思わずに

行動に移そう!!

 

 

 

それぞれの家族構成・ライフスタイルに合わせて

玄関パニックにならないルール作りを

目指してください。

 

子どもが小さくて下駄箱の扉を開けられない。

だから子どもの靴は出したまま。

もちろんそれでOK!

 

来客が多くて外履きをその都度下駄箱から出すのは面倒。

1足出したままが我が家には合っている。

もちろん、それもOK!です。

 

きちんと理由があるルールだからです♪

 

 

 

玄関パニック・・・

私が作った言葉ですが

私が今まで読んだ

経済本・自己啓発本・子育て本など

お片付け本ではない本にも

この「玄関」のことはよく書かれています。

 

 

いくつか例に挙げますね。

 

①玄関が美しい家には

泥棒は入らないそうです。

玄関が整っている家は、お金の管理も整っていて

その辺りに小銭が置いてあることは絶対にないそう。

ジュエリーや時計などの貴金属もきちんと収納されているから

盗むのに手間がかかる。

だから泥棒に入らない。

(※超豪邸・超富裕層は除く。一般的な家庭の話。笑)

 

 

②優秀な子どもの暮らす家は、玄関がキレイ。

これは家庭訪問にいく先生の意見として本で読みました。

空間が整っていると心も落ち着いている。

(※玄関パニックなのにイイ子もたまにいる。)

 

 

③貧乏・不幸を表現する一番簡単な方法は物を増やす。

テレビでみる貧乏ドラマの家や犯人の家は

だいたい、汚い&散らかっているでしょ??

特に玄関ドアを開けて・・散らかっていたら

そいつはもう犯人だ!

これってどういうことでしょうか。そういうことなんです!

 

 

この例を聞いただけでも

行動に移すパワーになりませんか??

 

 

 

家の中で比較的面積の狭い玄関は

お片付けの第一歩にオススメの場所。

 

 

さぁ!

お片付けを楽しみましょう♡♡

 

自分では出来ない!という方はプロを検索しよう!

 

ORANROUGEの生徒さんには

私がしっかりアドバイスします♡